いつも一緒。


いいお天気が続いています。
今週末、紅葉もビークかもしれませんよ~。

ケダマがいなくなり、しばらく体調が不安定だったワイワイ。
ずっと一緒だったお兄ちゃんがある日突然いなくなったんだもの・・・
寂しさと不安でいっぱいだったと思います。

DSCN6779.jpg

でももうすっかり元気になりました。
ちょっぴり もの思いに ふけっていますけど ・・・

DSCN6686.jpg

クーもイヤイヤながらも、アンクと肩を並べてお散歩しています。
基本 寂しがりやなので アンクでもいないよりはまし ?

DSCN6752.jpg

アンクは毎朝の日向争奪戦がなくなり、やっぱりちょっと寂しそうです。
『 ケダは? 』 と聞くと、あちこち探し回ります。


でもね・・・
オーちゃん、ケダ~、寂しいけどみんなちゃんと歩き出したよ~。
姿は見えないけどいつも一緒だよ。
これからも見守っていてねっ (^^)/


実はちょっと不思議な事が起こっています。
それはまた別の機会に ・・・



ありがとうの日々。


秋風もだんだん冷たくなってきました。
今日は風が強く、カラマツの落ち葉のスゴイこと・・・
紅葉、進んでおります。

DSCN6749.jpg

週末は、学生時代からの友達 F がオーとケダマのお墓参りに来てくれました。
彼女はオーとケダマの子供時代を知っています。
彼女自身も2ぴきのニャンコと暮らしています。
アンクは初めましてでしたが、動物好きの F をすぐに見抜いたようです。

DSCN6743.jpg

いっぱい遊んでもらい ( いっぱい甘やかされ ) とっても楽しかったそうな ♪

DSCN6741.jpg

お土産に頂いた某老舗和菓子店の芋ようかん。
私よりも先に席についてガン見・・・
芋ようかんは見つめられ過ぎて、穴が開いたとか開かなかったとか・・・。
どうもありがと~、また来てねぇ~♪


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

先週・今週とオーとケダマのことで、沢山の方々が我が家を訪ねて下さいました。
お花を届けてくださったり、美味しいお菓子を持って来てくださったり
篭っていないでと、ランチやディナーに誘ってくれたり
オーとケダマの思い出話をひたすら聞いてくれたり
旅行に誘ってもらったり・・・
皆さんに沢山の優しさと元気を頂きました。
本当にどうもありがとうございました m(__)m

その中に・・・
良かったら読んでみて・・・とお菓子の下にひっそりと入れられていた本。

DSCN6751.jpg

ある1ぴきの猫の一生が、猫の目線で、しかもシビアに書かれています。
人間 ( 猫のダルシーが飼い主をこう呼ぶ ) がこんな風に思われていたならば
こんな幸せなことはない・・・と思わずにはいられない本でした。
人間の心に蒔かれた種はやがて大きく成長する・・・ 思い出として。
なにものにも変えられない、大切な大切な宝物ですね。



大切な日々・・・


オーとケダマのいない生活にも少しづつ慣れてきました。
初めの頃は、朝 目が覚めたら全部ウソだったならばどんなにいいかと
毎日毎日思い願っていました。

でもこれは現実 。。。

そして、オーとケダマの写真を見ていると、何故か・・・どうゆうわけか
本当にここに居たのかと錯覚してしまうような、
なんとも不思議な感覚に襲われます。

でもブログを読み返して見れば、確かにあの子達は私達のそばに居ました・・・
なんてことはない平凡な日々の中に、穏やかな幸せがいっぱいありました。
大切な大切な宝物です。

私の好きな写真。
DSCN0655.jpg
           向こうでもこんなあくびをしているのかな。



ここまで長く悲しいのは、私の人生の中で初めてです。
なんだかもう泣きすぎて、ジャスフォーの老化はかなり進みましたよ。
クチャクチャでボロ雑巾のようになっています (^^;

そしてボロ雑巾は1つ大事な事を思い出しました・・・

それは・・・
アンアン、いつのまにか8歳になっていました・・・
きれいさっぱり、ころ~っと忘れていたよ・・・ごめん~っ !!

DSCN6673.jpg
                                 ・・・ まさかそんな・・・
今年はプレゼントもご馳走も無かったけど・・・

アンアン、お誕生日おめでと~っ !
お姉ちゃんとお兄ちゃんの分も、みんなを盛り立てておくれ~。

・・・ 実はもうひとつ ・・・ オットのバースデイも忘れてた ・・・ (^^; 


一歩前へ・・・


オーが旅立って20日、ケダマが旅立って10日が経ちました。
ぽっかりと開いてしまった穴はあまりにも大きすぎて、
なかなか埋めることが出来ず、毎日を過ごしていました。

オーもケダマもいない・・・寂しさと悲しさが常に押し寄せてきます。

でもウジウジと引き篭もっていても仕方がない・・・
クーもアンクも最近はずっと敷地内のお散歩だったので
今日は思い切ってほんのちょっと遠くに出掛けてみました。

オーとケダマの写真をポケットに入れて。

気持ちのいい秋晴れ。
オーとケダマがいないこと以外は全くいつもと変わりません。

DSCN6671.jpg

ススキがそよそよと揺らいでいました。
いつの間にか秋は深まっていたんですね。

DSCN6665.jpg

凸凹コンビはつまらない小競り合いでケンカばかりですが
まぁなんとかウマくやっています。

DSCN6680.jpg

川遊びも楽しみました。

DSCN6687.jpg

帰り道、クーの影がちよっとだけオーに見えました。
まだオーもケダマも近くにいるのかな・・・



オーに続き、ケダマにも沢山のメールやお電話を頂きました。
皆様の励ましに何度も何度も救われました。
そしてわざわざ我が家まで会いに来てくれた方々も。
涙が出るほど嬉しかったです。
お花は毎日のように届いております。
皆様のお気持ちに、ただただ感謝です。
本当にどうもありがとうございました m(__)m
たくさんご心配をおかけしてしまいましたが
アンク家は大丈夫です、みんな元気です。
ブログも少しづつですが、更新していきます。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

虹の橋 。。。


なかなかブログを更新することが出来ずにいました。
このままブログを閉じてしまおうか、
それともしばらくお休みしようかと思いましたが
こんな拙いブログにも関わらず、何度も遊びに来て下さる方々や、
ブログの更新がされていない事に心配して下さる方々に
やはりちゃんとお伝えしなければと思いました。

この数日は余りに辛過ぎる日々でした。
オーが逝ってからまだ日も浅い中、また愛しい命が旅立ってしまいました。
まさかの出来事に、なかなか現実を受け止めることが出来ず、
何も手につかない日が続いていました。
でもようやく、少しづつですが気持ちも落ち着いてきました。

これからご報告する事が、また皆様を驚かせてしまいますことをお許しください。

10月4日、ケダマが虹の橋を渡りました。

朝、いつものようにゴハンを食べお水を飲んで、寝室へ上がっていきました。
そのおよそ5分後、オットがベッドの上で動かなくなったケダマを見つけました。
すでにその時点で心臓は止まっていました。
でも奇跡を信じ、すぐに近くの病院へ駆け込みました。
先生に出来る事全てをやっていただきました。

死因は解剖しない限りわからないとのこと・・・
愛しいケダマにメスを入れたくないので、そのまま連れて帰りました。

家に帰ってから、まだ温かいフワフワのケダマを抱いて、
オットと2人、長い時間泣きました。
今にも目を開きそうなくらい、安らかな顔は、
『 ケダ 』 って読んだら、 『 アーン 』 て返事をしそうな表情でした。

こんなことを言ったら、他の子達に怒られそうですが
ケダマは私にとって特別な存在でした。

10年前の春先、野良猫が縁の下に赤ちゃんを産みました。
人慣れしていたお母さん猫は、数日後に赤ちゃん達を玄関脇に
ぞろぞろと運んできました。
まだ目も開かない、フワフワの黒い仔猫を6匹。

その中に1匹だけ、成長が遅れている仔猫がいました。
両目とも固くふさがり、おっぱいの争奪戦にいつもあぶれていました。
他の子達が丸々と太って目を開き、活発に動くようになっても
その子だけは目が開かず、いつまで経っても小さいままでした。

その後、お母さん猫はその子を見捨ててしまったのでした。

ポケットに入るくらい小さいその子を連れて、病院へ行きました。
重い伝染病にかかっているとのことでした。
だからお母さん猫は、他の仔猫のために捨てたのだと思いました。
先生のお話では、この子は長生き出来ないし失明の心配も・・・
運良く数ヶ月生きられるかもしれないけど、数日の命かもしれない。
育てるのは大変では・・・との事でした。
でも、毎日注射器1本分の点滴を受けに病院へ通いました。
ミルクを1日に6回、排泄させるのも一苦労でした。
中でも1番大変だったのは、腫れ上がった目から目ヤニを剥がし取ること。
激しい痛みを伴うようで、毎朝・毎晩暴れて泣き叫びました。
そして泣き疲れて、手の中でコテっと寝てしまう・・・。
こんな日が何日も続きました。

フワフワの綿毛のその子にケダマと名づけました。

徐々に成長も見え、体力が付いてきた頃、目の手術をして頂きました。
3度に亘る手術の結果、右目だけは見えるようになりました。

その後、どんどん元気になっていくケダマは、
もの凄く甘えん坊な子になっていきました。

いつもどこか体の一部が私達に触れていました。
寝る時は必ず私の左側で、脇の下や首元に顔をうずめて眠りました。

食事中も左側、椅子やソファに座っていても私の左側だったのは
ケダマは右目しか見えなかったから・・・
いつも近くに感じていたかったからかも知れません。

私が寝込んだ時にも、左側でいつもホッペタを撫でてくれました。
「 ケダ~ 」 って呼べば 「 アーン 」 と返事をしてくれる・・・
丸くて柔らかいケダマは、抱っこしているだけで幸せな気分にしてくれました。

アンクが来てからは、ますます甘えん坊になりましたが
KYなアンクが唯一逆らわなかったのが、ケダマでした。
ケダマには一目置いていたようでした。

家中あちこちにあるケダマの残像と、耳に残った高音のかわいい声。
壁やソファ、ラグには爪を研いだ跡がたくさん・・・
ケダマはいろんなモノを残していきました。

まだ10歳・・・
でも本当は10歳まで頑張って長生きしてくれたのかもしれません。
10歳になっても目と鼻からの出血は止まりませんでした。
ずっと後遺症を引きずって生きてくれました・・・。

『 だけど・・・あともうちょっとだけ一緒に居たかったよ、ケダ。 』


今までケダマのこともかわいがってくださった方々、
本当にどうもありがとうございました m(__)m


アンク家、他のメンバーはみんな元気ですので心配しないで下さいね。

遭遇っ !!


昨日の事ですが・・・

いつものようにクーと、日課のオーのお墓参りへ。
雨が降ってたので傘をさしておりました。

雨音と傘で死角が出来ていたのがいけなかった・・・

すぐ背後で落ち葉を踏みつける音がしました。
えっ ? 間違いなく何かいるよ。。。
ひょっとして、オーちゃん出てきた ??
・・・なんて、ワクワクして振り返ると・・・

ひーーーーっ、イノシシーーーーっ !!

まだ若そうなイノシシは、ブヒブヒ・フォッフォッ言いながら
どんどん近寄ってきました。
距離にして多分3~4メートルでした。
まさかの至近距離だったんです (>o<;
ザザーっと血の気が引きました・・・ホントに・・・
お尻をふりふり、シッポブンブンでしたけど、
犬のシッポ振りとはワケが違います・・・よね ??

夕方のローカルニュースで 『 主婦、イノシシに襲われる ! 』 
・・・なんて事態にでもなったら大変なので、
クーを引きずって急いで家の中に逃げ込みました。

DSCN6601.jpg

この後、30分ほど我が家の前の道をウロウロ・・・
花壇のシソの葉っぱ、ガッツリ食べられました。
 あまりにもビックリしたので、仕事中のオットに電話をかけ
 イノシシ実況中継しちゃったくらいでした。

DSCN6607.jpg

イノシシに気付いたアンクも、初めて見る物体に雄叫び・・・
ワナワナと興奮しておりました。

そして今日も昨日とほぼ同じ時刻に出没・・・
イノシシウロウロは、正直コワいです・・・
 でも毛並みツヤツヤで、目目がちっちゃくてちょっとかわいかったりもします ・・・ (^m^)



ご心配をおかけいたしましたが、アンク家みんな元気です。
皆様の温かいお心遣いに感謝いたします。
どうもありがとうございましたm(___)m
そして、これからもどうぞ宜しくお願いいたします !


プロフィール

Yoko.

Author:Yoko.
お山在住♪
双子座 * O型
八ヶ岳南麓で
のんびりな生活をしています。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
kuroneko
FC2カウンター
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード